こちらは暗闇キックボクシングのバーネススタイルの口コミ記事です。
私はLAVAフリー・フル2というLAVAのフリー・フル会員でした。
2003年11月のフリー・フルメンバーはRintosullを一日1回は受けられるという永久割引キャンペーン対象となりフリー・フル2という、超お得なフリー・フルメンバーでした。
この度、プレミアムフリー・フルとの統合によって、バーネススタイルも受けられるようになって、喜び勇んで通ってみた体験記です。
レッスン前の様子は、よろしければ以下を読んでくだされば幸いです。
レッスンスタート!立ち位置とバウンス確認から
準備を終え、いよいよレッスンスタート。今回は、以前体験受講していたこともあり、立ち位置(スタンス)やジャブ・キックなどの基礎説明はなしで進みました。
レッスンは、ゆっくりとした「1、2のパンチ」から練習する構成で、初心者でもついていきやすい配慮が感じられます。以前2回の体験レッスンで「指示パニック」は回避できたものの、この**「聞きながら動く」**という行為の難しさを改めて痛感しました。
指示パニックの正体:「聞く」集中力との戦い
この難しさは、先生が英語で指示を出すこと自体が原因ではありません。英語の聞き取り自体は問題ないのですが、「人の言うことをちゃんと聞きながら、思いっきりパンチやキックを繰り出す」というタスクの難易度が非常に高いのです。
例えるなら、外国人が多いバーでナンパされてもスルーしたいのに、「ちゃんと聞け!」と脳が命令している状態に似ています(笑)。パンチを打つ動作に集中すると指示が抜けてしまい、指示を聞こうとすると動作が遅れる。これは英語が苦手な方でも「そういうもの」と割り切れば、安心して楽しめます。
体力切れで迎えるコンビネーションの混乱
中盤からコンビネーション(複数のパンチやキックの組み合わせ)が始まると、体力とともに、私の**「聞く集中力」**が切れてきました。「あれ、2じゃなくて3だったっけ?」「バウンスと言われても足がまだ床についていません💦」と、なかなかの混乱ぶりでした。
致命的な「リカバリーの遅れ」
特に明確になった課題は、攻撃ではなく防御とリカバリーの遅れです。体力がついてきたからか、フックやキックを繰り出す力は出せるようになりましたが、
- 手を顎下に戻す(ガード)
- 足を肩幅の床に素早く戻す
という動作が圧倒的に遅すぎて間に合いません。ここは今後の大きな改善点だと判明しました。
努力が報われる新鮮な時間
途中に設けられたマインドフルネスの時間は、素早く動く日常がない私にとって、静かに内観する良い切り替えとなりました。Burnessのダイナミックなフローは、自分の課題と集中的に向き合える、とても新鮮で充実した時間です。
当分は、BRO_の様々な音楽バージョンで、この「集中力のバトル」を楽しみたいと思います。



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