LAVA経験者も唸る高強度!集中力が試されるエントリープログラム
暗闇フィットネスのBurness(バーネス)の基本プログラム『BRO_』、今回はその中でもエントリーレベルにあたる『BRO0_MIX10』を受講しました。BRO_はBRO0_からBRO3_へと段階的に強度が上がる仕組みですが、公式ページによると、この強度「0」のプログラムでもLAVAの強度に換算すると3.5程度に匹敵するそうです。
「BRO0_」にもかかわらず、その体力の消耗度は予想以上。
LAVAレッスンで培った体力を持ってしても、その高強度という評価に偽りなしということを痛感しました。
私の私的強度評価(LAVAのレッスン疲労度との比較)
- 柔軟強度: ★★☆☆☆
- 体力強度: ★★★★☆
- 筋力強度: ★★★★☆
- お気に入り度: ★★★☆☆
LAVAやRintosullでの「筋力強度」が動作中の力の入れ具合であるのに対し、Burnessはレッスン後の筋疲労で評価するイメージです。
特に今回は、やっている最中よりも終わった後の胸筋、肩、背筋群の筋疲労がものすごく、全身のトレーニング効果を実感しました。
情報パニックとの戦い!音楽はBGMと化す
今回のレッスンは、体験時のレッスンと違ってにマインドフルネスからスタート。その後は、パンチの練習から始まり、フック、ニーキックと続き、それらが組み合わさるコンビネーションへと進みます。
パンチを倍速で打つパートや、終盤にはバウンス(跳ねる動き)も加わり、全身の動きに意識を向けながら、インストラクターの指示を聞くのが本当に大変でした。
まさに「情報パニック」状態で、頭の中は常に指示を理解しようとフル回転です。
- 「あれ、今のパンチは2じゃなくて3だったっけ?」
- 「8ってなにするんだっけ?」
指示を聞くことに精一杯で、流れている音楽はほぼビートとしてしか拾えておらず、どんな曲が流れていたのか、残念ながらほとんど覚えていません(涙)。
早く動きに慣れて、音楽を楽しめるようになりたい!というのが次の目標です。
一瞬の隙を突く基本動作の指導
そんな情報洪水の中でも、先生は合間に基本的な動作を教えてくれます。
拳の握り方、足の置き方、キックの時の手の振り下ろし方、そしてパンチを打った後に素早くガードの位置に戻す動作など、細かい指導が入ります。
この指導のおかげで、一度の受講で多くのことを覚えることができました。
人の言うことをちゃんと聞きながら、思いっきりパンチやキックを繰り出すのって、想像以上に難易度が高いと思い知らされましたが、裏を返せば、これほど集中できるトレーニングも他にないかもしれません。
エントリープログラムである「BRO0_」でこれだけ追い込めるなら、今後のステップアップが楽しみです。
当分は、この集中力との戦いを楽しみながら、体を鍛えていきたいと思います。

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